不動産担保ローンは低金利なので返済も楽!

不動産が担保だから余裕資金も含めて借入できた

銀行の融資以外で資金繰りの方法はファクタリングは手数料が差し引かれる不動産が担保だから余裕資金も含めて借入できた

そして不動産担保ローンを利用する上での返済計画について検討し始めることにしました。
現在の事業は赤字ではないけれども、大きく儲けが出ているわけはなくなんとか資金のやりくりをしながらといった形で持続していため、毎月の返済額を大きくすると途中で失速してしまう可能性もありました。
不動産担保ローンを用意している銀行のホームページには、返済シミュレーションが用意してあってそれを活用しながら返済計画を立て資金調達ができるのか否かを確認しました。
金利はそれほど高いものではありませんでしたが、借入額が大きくなるほど金利面では有利になるため、少し余裕を見た形で融資希望を伝えました。
さっそく自宅に不動産鑑定士と担当者が訪れ不動産の品定め、そして希望額の融資の可否を聞くことになりました。
融資の可否は後日ということになりましたが、3日ほどで融資可能との連絡が入った希望額の2,000万円の借入が可能になったのです。
資金として必要な金額は500万円でしたが、1,500万円は補助のためのお金と考えどうしても必要なときに利用する資金に回しました。